治療方法の特徴

副作用が少なくあらゆるがんに対応
標準治療とも併用可能な次世代の医療

CANCER LAB.の特徴
副作用がほとんど無い
自身の細胞を投与するので
副作用のリスクが軽微
ほぼ全てのがん種とステージに対応
がんを攻撃する
免疫細胞を活性化
標準治療と併用可能
免疫細胞の活性化により
標準治療の効果をサポート
※ 一部の基礎疾患をお持ちの方や既往症のある方は治療を行うことができません。予めご了承ください。

NKT細胞標的治療とは

免疫療法には、様々な治療法が知られていますが、最も新しく発見された治療法がNKT細胞標的治療です。がん細胞そのものを標的とせずに、免疫系の司令塔であるNKT細胞を活性化します。活性化されたNKT細胞のアジュバント作用によって、強い抗腫瘍効果が現れます

NKT細胞標的治療の中でも、様々な種類があり、IMCでは、患者様ごとに最適な治療内容・医療機関を相談を踏まえ設計させていただきます。

RIKNKT®
NKT細胞標的治療の特徴 NKT細胞標的治療のメリット
Point 1
治療法
NKT細胞標的治療の特徴NK細胞・T細胞など免疫細胞群を活性化する機能を持つ、NKT細胞を活性化する治療法。 NKT細胞標的治療のメリット免疫系を活性化、免疫力を回復させることができる。
免疫機構のバランスを保つ。
Point 2
持続期間
NKT細胞標的治療の特徴約9ヶ月間
活性化したNKT細胞により長期に渡り免疫が記憶を保持。
※実験マウス肺において
NKT細胞標的治療のメリット持続的にがんや病原体を攻撃することができる。
Point 3
効果
NKT細胞標的治療の特徴網羅的に攻撃
1クールの投与で、免疫細胞群を長期間に渡り活性化し、体内のがん細胞が放出するたんぱく質に自律的に集まることにより、がん細胞を網羅的に攻撃する。
NKT細胞標的治療のメリット患者様への投与負担が小さく、どんな種類のがんにも効果が期待でき、進行・再発・転移の抑制効果も期待できる。
あらゆる人に対応可能。

治療の流れ

  1. 01
    ・提携医療機関に外来
    ・成分採血(アフェレーシス)
    ・約3時間(及びセットアップ時間必要)
  2. 02
    成分採血した単球(白血球の1つ)を細胞培養施設に移送します。
    細胞培養室での細胞作製(約1週間)
    採取した血液成分は直ちに厚生労働省認可の培養センターで培養加工されます。​
  3. 03
    安全性試験(約1週間)
    得られた目的細胞を複数の試験により安全性を確認し、出荷します。
  4. 04
    皮下注射もしくは点滴により体内に目的細胞を戻します。
    NKT細胞標的治療では、通常2週間毎に4回にわたって樹状細胞を戻します。