自己免疫強化治療

最新の医療技術による自己免疫強化

健康を維持し、病気になりにくい身体を実現する次世代の医療

健康を維持し、病気になりにくい身体を実現する次世代の医療をご提供します。
厚生労働省において先進医療Bで高い効果が実証された医療技術に基づいて新たに開発された最新の医療技術がNKT細胞標的治療です。

NKT細胞標的療法は免疫細胞「NKT細胞」を活性化し、感染防御や腫瘍排除の免疫力の強化を行い、疾病の罹患リスクを排除し、病気を遠ざけながら健康を維持します。同時に、免疫系のバランスを維持します。

従来の「がん免疫治療」に見られる「免疫細胞」を体外で増やして戻すという方法と異なり、 ご自身の「NKT細胞」を体内で活性化する事で他の免疫細胞の活動も強化し、免疫機能の高活性状態が長期間継続する治療法です。

NKT細胞標的治療の特徴
NKT細胞標的治療

  • 厚生労働省 先進医療B認定技術に基づく
  • 日本国内ですでに提供実績あり

NKT細胞標的治療とは

免疫療法には、様々な治療法が知られていますが、最も新しく発見された治療法がNKT細胞標的治療です。がん細胞そのものを標的とせずに、免疫系の司令塔であるNKT細胞を活性化します。活性化されたNKT細胞のアジュバント作用によって、強い抗腫瘍効果が現れます。NKT細胞標的治療の中でも、様々な種類があり、IMCでは、患者様ごとに最適な治療内容・医療機関を相談を踏まえ設計させていただきます。

RIKNKT®

治療の流れ

  1. 01
    ・提携医療機関に外来
    ・成分採血(アフェレーシス)
    ・約3時間(及びセットアップ時間必要)
  2. 02
    成分採血した単球(白血球の1つ)を細胞培養施設に移送します。
    細胞培養室での細胞作製(約1週間)
    採取した血液成分は直ちに厚生労働省認可の培養センターで培養加工されます。​
  3. 03
    安全性試験(約1週間)
    得られた目的細胞を複数の試験により安全性を確認し、出荷します。
  4. 04
    皮下注射もしくは点滴により体内に目的細胞を戻します。
    NKT細胞標的治療では、通常2週間毎に4回にわたって樹状細胞を戻します。